ヤマろぐ。

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超簡単!MacBookProの発熱対策!アプリ編

こんにちは。アシスタントディレクターのノベルです。

 

今回はMacBookProの発熱対策について、解説していきます!

 

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というのもMacBook Proを最近買ったのですが、まじで発熱半端ないのです。

 

調べてみると、MacBook Proで発熱に悩ませれているユーザーが多いこと…。

 

下手したら熱暴走でPCが壊れちゃう可能性もあるらしい。

 

というわけで、今回はこの発熱をどうにかしたいので、色々対策を述べていきます!

 

ちなみに今回は分割記事です。

 

次回も発熱対策についての記事を書いていきます!

www.keybordsummer.net

 

 

 そもそもなぜ発熱するのか

そもそもなぜ発熱するのでしょうか。

 

Macbookに限らず全てのパソコンは電気をエネルギーとして動いているからです。

 

電気を動力源としている物は全て熱を発するのです。

 

ちょっとだけ詳しく言うと、パソコンで何か一つ動作するたびに、パソコン内部ではいろいろ計算とかしています。

 

その計算する度に、電気回路に組み込まれている電子が頑張ってくれているのです。

 

この電子が頑張ってくれる度に熱を発するわけなんですね~。

 

なのでパソコンが熱を発するのは、自然なことなのです!

 

最近のパソコンは特に・・・

 

そして最近のパソコンは優秀な物が多いです。

 

特にCPU(パソコンの脳にあたる部分)は凄い進化ですね。

 

一昔前と比較して、計算処理速度がとても速くなっています。

 

そのため最近のパソコンは動作が軽快に動くものが多いです。

 

しかしその分、パソコン内部の電子ちゃんが頑張ってくれているので、熱を発しやすくなっています。

 

なので、パソコンの発熱対策はしっかり行っていきましょう!

 

パソコン内部にも冷却装置はある

 

ちなみに大抵のパソコン内部にもバッチリ冷却装置はあります。

 

冷却ファンといわれるものです。

 

パソコン内部の熱を発している基盤から熱を外に逃がすための冷却装置です。

 

 

 わりとアナログな感じの扇風機みたいな外見をしています。

 

この冷却ファンがしっかり働いてくれないと、パソコン内部に熱がこもったままになってしまいます。

 

故障に繋がる原因にもなりますので、定期的にパソコン内部を、掃除した方が良いでしょう。

 

しかしノートパソコン、Macbookも含めて内部清掃はデスクトップPCと比較して、敷居が高いです。

 

基本的にドライバーでパソコン裏蓋を開けて、エアダスターで掃除する感じです。

estpolis.com

 

サンワサプライ エアダスター(逆さ使用OKエコタイプ) CD-31ECO

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内部清掃は多少手間がかかりますが、チャレンジしてみる価値はありますよ!

 

まずは現在の状況をアクティブモニタで確認

 

現時点で、パソコンに最も負担をかけているプログラムを見つけてみましょう。

 

「アプリケーション」から「ユーティリティ」を開いて、「アクティブモニタ」をクリックします。

 

アクティブモニタとは、Windowsでいうタスクマネージャーのことです。

 

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現在パソコンがどういう感じで稼働しているか、確認できるプログラムです。

 

「CPU」欄をみると、現時点でのCPU負荷率が見られます。

 

一番上に表示されているソフトが負荷率が高いです。

 

そのため、そのソフトを終了させるとCPU負荷率が下がり、加熱を防げます。

 

わりと知らない間、稼働してあるプログラムとかあるので、パソコンの過熱を感じたら、確認してみるといいでしょう!

 

アプリでファンをコントロールする

 

長くなりましたが、ここからが本題です。

 

発熱について調べてみると、アプリでファンをコントロールして熱を下げるというものがありました。

 

MacBook Pro発熱対策①『Mac Fan Control

 

結果を先にいうと、このアプリを使って10℃くらい温度が下がりました。

 

Mac Fan Control

 

上記リンク先に飛ぶと、何やら怪しげな英語のページが表示されます。

 

『Download for macOS』をクリックするとアプリのダウンロードが始まります。

 

アプリからインストールして、早速ファンの設定に取り掛かってみました。

 

アプリを起動して『制御方法』をカスタムにしてみます。

 

するとこのような画面が出ます。

 

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ファンの回転数の一定値を決め(デフォルトは2000。あまり回転数を上げるとうるさいので注意。今回は4000で試してみました。)

 

『センサー温度による制御』でCPUを選択して、『ファン速度が増加を始める温度』70℃。そして『最大温度』78℃にしてみます。

 

すると、77℃あったMacBook Proが57℃まで落ちてきました!

 

劇的な変化というわけではありませんが、まぁ落ちたことは良しといえます。

 

しかしこのアプリ、どうやら安全性に疑問を抱くユーザーが多いようです。

 

他ブログ様の引用です。

sawayakatrip.com

 

危険なアプリというわけではありませんが、使用する場合は自己責任でお願いいたします。

 

とりあえず僕の場合は、何も問題なさそうなので、使い続ける予定です。

 

MacBook Pro発熱対策②『Fan Control

 

他にもファンをコントロールするアプリがあります。

 

Fan Control

 

こちらのアプリは古くからあるアプリだそうで、最新リリースが10年ほど前になるとか。

 

しかしファンコントロールアプリとしては、バリバリ使えますので、オススメです。

 

英語表記なので、そこさえ乗り越えれば設定は簡単です。

 

使い方はこちらのブログ様の記事が役に立つとおもいます。

sawayakatrip.com

 

MacBook Pro発熱対策③『TG PRO

 

有料アプリでもファンをコントロールするアプリはあるそうです。

 

TG PRO

 

完璧なファンコントロールアプリを利用したいのであれば、こちらのアプリをオススメします。

 

利用するには、ちょっと敷居の高いアプリですが、その効果は良いそうですね。

 

有料なだけあって、フリーアプリの手の届かない設定までできるそうで、本格的なファンコントロールアプリです。 

 

こちらも英語表記アプリですので、注意が必要ですね。

 

参考になる他ブログ様の記事を載せておきます。

sawayakatrip.com

 

まとめ

 

MacBook Proによる発熱はMacユーザーであれば一度は突き当る壁らしいです。

 

1週間前までWindowsユーザーであった僕は全く知りませんでした。

 

しかし放っておくと、CPUが熱暴走してパソコンが壊れてしまうかもしれません。

 

アプリで出来るのであれば、簡単に手間も少ないので、便利ですよね。

 

せっかく買ったMacBook Proを長生きさせるためにも、ケアはしっかり行いたいと思います!

 

次回は発熱対策その2を解説していきます。

 

www.keybordsummer.net

 

ちなみに道具編です!

 

それでは今回はこの辺で。

 

ばいばい。