ヤマろぐ。

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ウチの会社が緩すぎる!その意外すぎる理由とは!?

こんにちは。アシスタントディレクターのノベルです。

 

今回は僕が勤めている会社の緩さ加減について書いていきます。

 

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なぜこのテーマでブログを書こうとしたのか。理由は簡単です。

 

最近ウチの会社が緩いことに気づいたからです。

 

気づいたからには、テレビ番組制作会社について知りたい方もいるだろうから、ブログに書こうという考えにいたりました。

 

過去記事でも『アシスタントディレクター』の1日と称して、僕が勤めている会社の勤務状況について書いたことはありましたが…

 

www.keybordsummer.net

 

体育会系な会社が多いテレビ業界。この緩さは異常な気はする。

 

多分業界内で1番緩いんじゃないかな…。

 

それでは、解説していきます!

 

 

なぜ緩いのか

 

そもそもなぜ緩いんでしょうか。

 

おそらく、厳しい人が社内にいないからです。

 

厳しいというか、うるさい人がいません。

 

一応社会人ですので、最低限の社会性のある人が弊社にいます。

 

しかし最低限ということもあり、コミュニケーション能力が不足しているような人ばかりが在籍しているのです。

 

ですので、社内の雰囲気は静かです。しーんって感じです。

 

たまに誰かが雑談しているときは、会話が盛り上がって雰囲気に活気がでますが、基本的に静寂です。

 

おとなしめの人ばかりが弊社にいますので、誰かが誰に説教するといったことが全くありません。

 

緩いといっても…

 

しかしロケとかでの撮影の際には、普段は物静かな社内ディレクターから説教を受けることはあります(経験談)

 

あくまで社内にいるときだけ、緩くて静寂という話です。

 

社内にいる時は穏やかな方でも、ロケなどの撮影時には、厳しく、うるさくなるようです。テンションが一気に変わります。

 

しかし基本的に社内にいる時は、コミュニケーションがあまりありません。

 

特に無関心のような感じです。

 

これが会社の緩さに繋がっているのかなと思ってます。

 

特に誰が何をしようが何も言われません。

 

ある意味凄い…。

 

午後出社でも問題ない

午後3時に出社しても問題ありません。仕事がなければの話ですが…。

 

特になにか言われることもありません。

 

何時に出社しようが、自分の仕事をきっちりしていれば問題ありません

 

勤務時間は個人の裁量に任す感じなのです。

 

無断で帰宅しても大丈夫

特に何も言わずにサーッと帰宅しても大丈夫です。

 

なぜなら、みーんな無関心だからです。

 

誰がいつ出社しようが、いつ帰宅しようが、みんな興味ありません。

 

興味あるのは自分の仕事だけ…。

 

みなさん自分の仕事に集中しておられるので、周りが見えていません。

 

ですので、無断で帰宅しても大丈夫なのです。

 

ちなみに一般的な会社であれば「お疲れ様です。」「お先に失礼します。」といった帰宅の際に挨拶するものでしょうが、弊社にはそんなものありません。

 

無言で帰宅。それだけです。

 

いつ休憩してもOK

個人の裁量に任した勤務体系なので、休憩時間は特に決まっていません。

 

仕事さえしていれば問題ないので、3時間ぐらい休憩しても大丈夫です。

  

逆に仕事で忙しい時は、全く休憩できない日もあります。

 

そのため多少、休憩に関してはムラッ気はあるといえますね。

 

まとめ

 

弊社が緩い原因は皆他人に無関心からです。

 

よくある超スパルタでブラックな企業よりは良いですけど、仕事以外での深い付き合いがないのが寂しかったりもします。

 

飲み会とかも全くないので、たまには仕事仲間と飲みに行きたいですね。いや誘えば良い話なのはわかっています。

 

ということで、今回は弊社の緩さ加減について語ってみました。

 

それではこの辺で。

 

ばいばい。