ヤマろぐ。

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アシスタントディレクターのやりがいとは!?

こんにちは。アシスタントディレクターのノベルです。

 

今回はアシスタントディレクターのやりがいについて解説します。

 

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キツイ職業ですが『やりがい』という面では他の職業と比較しても、頭3つくらい抜けてると思います。

 

やりがいを求めている方にはピッタリの職業ですね。

 

それでは解説していきます。

 

 

 そもそもアシスタントディレクターとは何か?

 

こちらの記事にて、アシスタントディレクターという職業について解説しています。

 

www.keybordsummer.net

 

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興味のある方はどうぞ。

 

めんどくさくて、読みたくない方に向けて簡単にいうと、ディレクターの奴隷です。

 

アシスタントディレクターのやりがい その1『出演者と関われる』

 

テレビで見たことある芸能人と関われます。

 

というか仕事上、必ず芸能人と関わりを持つようになります。

 

普通に話すことも場合によっては可能です。

 

 

「芸能人に会いたい」という志を持ったアシスタントディレクターなら、芸能人と会うことでやりがいを感じるでしょう。

 

僕も最初はそういう気持ちがありました。

 

しかし徐々に慣れてくると「芸能人も普通の人なんだな」という感覚が芽生えてきますので、注意です。

 

アシスタントディレクターのやりがい その2『仕事が早くなる』

 

アシスタントディレクターを続けていくと、少しづつ仕事が出来るようになります。

 

他の職業でもそうですが、自分自身が成長していると実感できるのです。

 

そこにやりがいを感じる方が多いですね。

 

アシスタントディレクターは、基本的に番組制作全般の業務に関わってきます。

 

カンペの作成、食料の買い出し、必要な小道具の準備、諸々必要なアポ取りなど、仕事は山ほどあります。

 

まだ駆け出しの頃は上手くいかなかった業務も、段々と仕事をこなすに連れて、仕事が早くなるのですね。

 

1時間かかっていたカンペの作成が15分で出来たりとか。

 

無駄のない買い出しが出来たりとか。

 

アポ取りもスムーズになったりとか。

 

成長を実感できます。

 

アシスタントディレクターは主に雑用が多いです。

 

しかし雑用も出来ないアシスタントディレクターは、ディレクターやプロデューサーになれません。

 

雑用をこなして自分自身の成長を実感して、上を目指していきたいですね!

 

アシスタントディレクターのやりがい その3『仕事の幅が広がる』

 

雑用をこなしていくうちに、どんどん専門的な仕事を振られたりします。

 

最初は難しいかもしれませんが、そうやって自分の出来る仕事の幅が広がっていくのです。

 

いきなり編集とか出来ないですからね。

 

まずは社内の方から信用を得ることです。

 

雑用をやっていくうちに勝手に信用されていきます。

 

信用を得た後に、編集業務を先輩ディレクターから教わるのです。

 

ちなみに編集業務をやっていくと、テレビマンっぽくてちょっとやりがいも出てきますよ!

 

アシスタントディレクターのやりがい その4『反響が嬉しい』

 

「あの編集良かったよ!」「現場の動き良かったよ!」などなど…

 

ディレクターやプロデューサー、お偉い方から褒められることがあります。

 

たまに視聴者からも評価されることがあります。

 

良い反響だけでなく、悪い反響もあったりしますが…。

 

自分のした行動を評価してくれるのです。

 

何も言われずに淡々と仕事をこなすよりかは、何かしら第三者からの反応があった方が、次につながる動きができるので嬉しいですね。

 

当然、褒められると嬉しいので、そこにやりがいがあったりもします。

 

とはいえ怒られることが多いので、そこは注意です。

 

まとめ

 

  • 出演者と関われる
  • 仕事が早くなる
  • 仕事の幅が広がる
  • 反響がある

 

この辺がアシスタントディレクターのやりがいを感じる要素かなと思います。

 

大変な仕事であるが故、せめて、やりがいくらいは感じたいものです。

 

やりがいを求めたいタイプの方には、アシスタントディレクターおすすめですよ!

 

それでは今回はこの辺で。

 

ばいばい。