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【リモート】オンライン飲み会をしてみて気づいたメリットとデメリットについて

こんにちは。山下です。

 

今回は、『オンライン飲み会をしてみて気づいたメリットとデメリットについて』語ります。

 

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コロナで自粛ムードが漂っている現代社会です。

 

必要以上の外出が国から禁じられているため、まぁ退屈でしょうがない。

 

ということで、地元の友達とオンライン飲み会を開催してみました。

 

そこで気づいたメリットとデメリットについて書いていきます。

 

オンライン飲み会とは?

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オンライン飲み会というのは、相手とテレビ電話しつつ酒を飲み交う最先端の飲み会です。

 

オンライン飲み会に必要なものは、

 

  1. テレビ電話できる端末とアプリ
  2. Wi-Fi環境
  3. お酒とつまみ

 

これだけです。

 

テレビ電話できる端末は、スマホとかパソコンでOK。よっぽど古くなければ、なんでも良さそう。

 

アプリは、LINE、Zoom、Skypeなどなど。一般的には、LINEだよね。Zoomとかテレワークしている人以外使わないし。僕は使ったことないし。

 

あとはWi-Fi環境は必須です。テレビ電話ってそこそこ通信量多いので、Wi-Fがあったほうが断然良いです。

 

デザリングもオススメしない。あっという間に通信制限になります。

 

最後にお酒とつまみ。今回はのどごし生とサラミスティックに活躍してもらいました。

 

僕の環境周り

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整理すると、今回のオンライン飲み会での僕の環境は、

 

  1. 端末はiPhoneXRアプリはLINE
  2. LTE回線
  3. のどごし生とサラミスティック

 

ということになります。

 

Wi-Fiではなく、スマホのLTE回線を使用しました。理由は、WiMAXによる通信制限を前日にかかってしまったからです。WiMAXめんどくさい。

 

オンライン飲み会スタート

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約束の午後8時になりましたので、オンライン飲み会スタートです。

 

まぁぶっちゃけ、ただのテレビ電話です。

 

そんなに斬新なことはありません。

 

ですが、いくつかメリットとデメリットに気づいたので、書いていきます。

 

メリット①離れた相手と顔を合わせながら飲める

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当たり前ですが、距離的に離れた相手と顔を合わせながら飲めます。

 

ステイホームで長距離移動が不可能なので、オンライン飲み会のメリットの1つですね。

 

画面の1つ向こう側に相手がいるのは変な感じですが、段々慣れてきます。

 

メリット②移動しなくていい

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自宅で飲んでいるので、移動は必要ありません。

 

お店をはしごする必要もないです。

 

全てが家で完結する飲み会です。

 

飲んでいると、移動が面倒に思えるので、個人的にメリットの1つかと思いました。

 

メリット③安く飲める

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お店で飲むよりも、安価で飲み会が可能です。

 

適当におつまみ作って、お酒を買うだけなので、お店で飲むよりも費用はかかりません。

 

節約におすすめですね。

 

メリット④旧友に再会できた

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オンライン飲み会は流行ったおかげで、旧友と再会する機会を得ました。

 

社会生活を送っていると、なかなか古い友人と話す機会ってそうそうないですよね。お互い忙しいですし。

 

しかしオンライン飲み会流行の影響で、「やってみようぜ。オンライン飲み会」っていうノリが生まれます。

 

そしてオンライン飲み会を始めると、まるで地元に戻ったかのような雰囲気に浸れました。

 

コロナの影響で、殺伐としている現代です。たまには、旧友と会話してリラックスするのも良いものですよ。

 

デメリット①飲食物は自分で全て用意

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自宅での飲み会なので、飲食物は全て自分で用意しなければなりません。

 

結構めんどくさいです。

 

しかし自炊すると安く済みます。

 

どうしても面倒に感じるなら、ウーバーイーツとか出前館に任せましょう。

 

費用はかさみますが、簡単に飲食物を用意できます。

 

デメリット②ネット環境は大事

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ネットを利用した飲み会なので、ネット環境は結構重要です。

 

通信速度が遅いと、テレビ電話しづらいです。速度があまりに遅いと不可能です。

 

通信無制限のWi-Fiが理想です。速度的には、10mbpsぐらい出てたら大丈夫です。

 

WiMAXなどの通信制限のあるWi-Fiを利用している方は注意です。

 

3日間で10GBの通信制限にかかってしまうと、強制的に当日18時〜26時まで1mbpsまで速度が低下してしまいます。

 

1mbpsだとテレビ電話が難しい速度です。

 

その場合、スマホのLTE回線を利用するか、諦めて通信制限が解除されるまで待つしかないでしょう。

 

デメリット③騒ぎにくい

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居酒屋ではなく、自宅での飲み会なので、騒音には注意が必要です。

 

僕の場合、嫁と娘(1歳半)がいるので、そこそこ小声で会話していました。

 

もちろん、イヤホン常備です。

 

仕方がないとはいえ、ちょっと煩わしく思えました。

 

LTE回線を利用して気づいたこと

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ちょっと番外編ですが、今回オンライン飲み会にLTE回線を利用して気づいたことがあります。

 

それは意外とデータ通信量が少ないことです。

 

2時間ぐらいスマホのLTE回線でオンライン飲み会をしていましたが、1GBしか使用していなかったんです。

 

てっきり6GBぐらい減っているものだと思っていました。

 

ちなみにmineoのau回線のLTEです。

 

およそ2時間で1GBしか減らないのであれば、緊急時にも難なくテレビ電話出来そうですね。

 

良いことを知りました。

 

まとめ

自粛ムードが漂っている世界です。世間はかなりピリピリしています。

 

そんな中、オンライン飲み会は唯一自分を解放できる場だと思います。

 

もちろん騒音やモラルの範疇を守ることが大前提です。

 

ルールを守って楽しくオンライン飲み会をしたいものですね。

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