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MacBookの買い方はこれしかない!最低限の出費で確実に失敗しない購入方法

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先日、僕は愛用している2009年製MacBook Proについて、その愛くるしさと、ちょっとしたデメリットについて紹介した。

www.keybordsummer.net

 良いところもあればアレなところもある。

 

まるで人間のような中身をしている2009年製MacBook Proだが、今回紹介するのはこのMacBook Proについてではない。

 

今回は、MacBookの買い方はこれしかない。最低限の出費で確実に失敗しない購入方法を紹介していきたい。

 

なぜ今更MacBookの買い方の紹介なのか。

 

それは、MacBookの購入方法にはいくつかのルートがあるためだ。

 

そのため、後悔するありきたりな情報に惑わされ、残念な購入方法を選んでしまいがちになる。

 

そういった負の連鎖に落ち入らないためにも、最低限の出費で確実に失敗しない購入方法を見つけ出したため、紹介していく次第だ。

 

ぜひこの記事を読んで参考にしてもらいたい。

結論からいうと

手取り早く結論から述べる最近の流行りからいうと、

 

整備済製品を買うことをおすすめする。

https://www.apple.com/jp/shop/refurbished

 

整備済製品については、後述する。

 

それでは、MacBookの確実に失敗しない購入方法を知らせていきたい。

Apple製品は高価

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知っての通り、MacBookは高価だ。というかApple製品そのものが高価である。

 

最安のMacBook Airでさえ、初期装備で10万円は余裕で超える。余裕でもないか、11万円くらい。

 

初期装備のMacBook Airでさえ、10人の諭吉が飛んでいくのだから、カスタマイズされたMacBook Proは30万円ぐらい軽く飛んでいく。

 

しかし新品で買えば、という話だ。

 

中古はおすすめしない

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前述したが、Apple製品が高価だ。新品ではなかなか手が出しにくい。

 

従って中古を狙っている人も多いだろう。

 

しかし僕個人としれは、中古はおすすめしない。全くおすすめしない。

 

なぜなら、中古でも高額だからだ。

 

最近の年数であれば中古でさえ、カスタマイズされていない初期装備の状態で

10万円近くする。

 

 中古で10万超えってなんなんだ。それだったら、その10万円で2020年製MacBook Airメモリ8GB買うよ。

 

オークションはやめたほうがいい

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オークションはやめておいた方が無難。特にMacBookというか、PCに詳しくない人はやめておいたほうがいい。

 

その理由は、保証がないためだ。

 

保証がないと、もしもの時のサポートがない。

 

つまり、何かしら不備があった場合、自力でどうにかするしかないのだ。

 

PCの知識に明るい人ならともかく、そうでない人にとっては地獄。

 

安物買いの銭失いになりかねない。

 

そのうえオークションといっても、MacBookは高価であることが多い。

 

かといって、変に値下げされた安価なものもNGだ。高確率で不備がある。

 

せっかく競り落としたMacBookが、使い物にならないうえに高価だった場合の絶望感は想像に難くない。

 

「これなら絶対に大丈夫!」といった確信がない限り、オークションの利用は避けたほうがいいだろう。

 

諦めて。Apple製品は高い。

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諦めてほしい。Apple製品が高いのだ。

 

しかし逆にその高価さ故に、良いものであることは保証されている。

 

一度購入すれば長く使えるため、元は余裕で取れる。

 

というか買ってみると、なぜ高価であるのかわかると思う。

 

そしてなぜWindowsが安いのかもわかると思う。

新品も買えない。中古ショップもオークションも高価。残る手段は…

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繰り返すが、MacBookに限らずApple製品は高価だ。

 

残る手段はこれしかない。

 

整備済製品だ。

 

整備済製品とは、一度初期不良などで返品されたものを修理し直して、新しく新古品として蘇らせた製品のことである。

 

なぜ整備済製品が良いのかというと、安いのだ。

 

新品と比較して、15%か20%ぐらい値引きされて出品されている。

 

さたに保証も付いているため、万が一のときも安心である。

 

しかし安いといってもApple製品だ。Windowsよりも全然高い。

 

ではどうすればいいのか。

 

考え方を変えよう

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ここで考え方を変えてみよう。

 

中古で高くて古いMacBookを買うなら、その分の資金を整備済製品に投資するという考え方はどうだろう。

 

不安要素の大きい中古を買うぐらいなら、公式で整備済製品で新しいMacBookを買う方が確実性は高い。

 

僕が使っている2009年製MacBook Pro並に古い型落ちの物ならともかく、2014年以降のMacBookは中古やオークションの値段と整備済製品の値段にそう違いはない。

 

そういうことである。

 

整備済製品がどれぐらい安いか

整備済製品がどれだけ安いかを説明すると、

 

例えばこのスペックのMacBook Proだが、 

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お値段20万円を切っているという格安さ。

 

メモリ32GB積んでいるうえに、最新世代のCPUも積んでるので、普通に買うと30万円超えはする。

 

およそ10万の値引率である。

 

一度整備したとはいえ、格安であることは否定できないだろう。

 

素晴らしいです。

 

Apple独自ローンもある

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Appleには独自のローンがある。Appleローンだ。

 

審査会社であるオリコと組んで、ローンを組みことが可能だ。

 

最大24回は無金利で利用できる。

 

審査も結構ゆるいため、資金はないけど、今すぐMacBookが欲しい人にはおすすめだ。

 

最後に

MacBookに限らずApple製品は高価である。

 

しかしクオリティ、その分質の良さは保証されている。

 

そこでMacBookをより安く購入するために今回は、最低限の出費で確実に失敗したい購入方法を紹介してきた。

 

結論的には、中古やオークションで安く買うよりも整備済製品を買う方が確実に失敗しないうえに、安く買えるということだ。

 

ぜひ本記事を参考に、MacBookの購入に役立てていただければ幸いである。

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